CHARACTER and CAST キャラクター&キャスト

  • 仮面ライダーアマゾンオメガ

    水澤悠がアマゾンズドライバーを使用して変身した姿。両腕の鋭い刃・アームカッターを使った必殺技「バイオレントパニッシュ」は強力だ。このほか、ドライバーの右グリップを引き抜くと用途に合わせてアマゾンブレイド、アマゾンスピア、アマゾンウィップ、アマゾンサイズなどの武器が生成される。

    仮面ライダーアマゾンニューオメガ

    水澤悠がネオアマゾンズドライバーを使用して変身した姿。オメガの強化形態であり、パンチ力、キック力など戦闘力全般においてオメガを大きく上回る。

    仮面ライダーアマゾンニューオメガ
    水澤 悠

    水澤 悠

    野座間製薬の元・特殊研究開発本部長だった水澤令華の養子。世間から隔絶された状態で育っていたが、やがてアマゾンへの変身能力に目覚め、水澤家を出る。彼はアマゾン細胞に人間(令華)の遺伝子を移植することで誕生した「新たな種のアマゾン」だったのだ。一時は駆除班の一員として活動していたが、その後は単独で行動するようになる。ただし、それでも彼はこれまで全く人間を食らうことなく、生き続けていた。4Cに追われ、美月とともにムクたちに救われたことで、「切子聖園」の存在と、その目的を知った悠は――。

    [ 藤田 富 ]

    1992年4月14日生まれ。大阪府出身。2015年より俳優としての活動を本格的にスタートし、『仮面ライダーアマゾンズ』(16/Amazonプライム・ビデオ)で主演を務める。その他の出演作に映画『傷だらけの悪魔』(17)、『ブレイブストーム』(17)、『おみおくり』(18)、2.5次元舞台『B-PROJECt』(18)などがある。

  • 仮面ライダーアマゾンアルファ

    鷹山仁がアマゾンズドライバーを使用して変身した姿。必殺技はアームカッターを使った「バイオレントスラッシュ」。猛禽類を思わせる戦法を得意とする。

    鷹山 仁

    鷹山 仁

    かつて野座間製薬の特殊研究開発本部に所属していた人物。アマゾン細胞の研究に携わっていたが、事故で実験体が逃亡したことに責任を感じ、自らの身体にアマゾン細胞を移植することでアマゾンとなった。彼の目的はそのときから、アマゾンを狩り続けることのみ。それは、七羽との間に生まれた息子である千翼(ちひろ)に対しても同じだった。悠や千翼との最後の戦いから2年、仁は消息不明となっていたが――。

    [ 谷口 賢志 ]

    1977年11月5日生まれ。東京都出身。『救急戦隊ゴーゴーファイブ』(99/EX)のゴーブルー=巽ナガレ役で俳優デビュー。その後は舞台、映画、CM、広告モデルなど幅広く活躍を続ける。代表作に映画『どうしても触れたくない』(14)、舞台『ジョーカー・ゲーム』(17、18)などがある。

  • 水澤美月

    水澤美月

    水澤令華の長女。「アマゾン細胞」をめぐる事件と関わる中で、自分なりに悠と向き合いたいと考え、厳しい訓練を乗り越えて4Cに入隊。当初、所属していた青山隊の壊滅に伴って、新たに黒崎隊に配属され、現在もそのまま活動を続けている。

    [ 武田玲奈 ]

    1997年7月27日生まれ。福島県出身。2014年、雑誌『ポップティーン』レギュラーモデルとしてデビュー。2015年、映画『暗殺教室』で、女優としてもデビューを飾る。その後は映画『オオカミ少女と黒王子』(16)、『ラストコップ THE MOVIE』(17)、『人狼ゲーム インフェルノ』(18)、テレビドラマ『ラストコップ』(16/NTV)、『100万円の女たち』(17/TX)、『人狼ゲーム ロストエデン』(18/tvk他)やCM、グラビアなどで活躍中。

  • 黒崎 武

    黒崎 武

    4C・黒崎隊の隊長。米国の特殊部隊出身。優秀だが、極めてクールかつドライな性格。命令を忠実に遂行することのみを旨としている。

    [ 三浦孝太 ]

    1984年4月14日生まれ。日韓共同制作ドラマ「赤と黒」などに出演後、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(14)で毛利輝元を演じる。ほか出演作に舞台「新釈・ロクモンセン~真田十勇士伝説」(15)、「失なわれた藍の色」(17)など。父は俳優の三浦浩一、弟は『仮面ライダーオーズ/OOO』(10/EX)でアンクを演じた三浦涼介。

  • 泉 七羽

    泉 七羽

    かつて、鷹山仁をサポートしていた女性。妊娠し、仁の子ども・千翼を出産。それを機に仁のもとを去り、千翼をひとりで育てていたが、やがて千翼に食人衝動が芽生え、自らもクラゲアマゾンへと変異する。圧裂弾を受けて死亡。

    [ 東 亜優 ]

    1990年9月21日生まれ。和歌山県出身。2005年、テレビドラマ『15歳のブルース』(CX)でデビュー。映画、ドラマなどを中心に活躍中。映画『赤い文化住宅の初子』(07)の主演で好評を博す。主な映画出演作に、『君に届け』(10)、『ねこにみかん』(14)、『神さまの言うとおり』(14)、『グッドモーニングショー』(16)などがある。

  • 礼森一郎

    礼森一郎

    黒崎隊の隊員。政府側から派遣された人材であり、戦闘はもとより得意としていないため出来るだけ前線に出ないことを常に望んでいる。

    [ 籾木芳仁 ]

    1992年1月6日生まれ。宮崎県出身。これまでの主な出演作に映画『ゆきおんなの夏』(15)、『最低。』(17)などがある。劇団番町ボーイズに所属。

  • 御堂英之助

    御堂英之助

    養護施設「切子聖園」の園長。アマゾンネオアルファへと変身する。悠が「人を食べたことがないアマゾン」であることを知り、施設に受け入れようとした。

    アマゾンネオアルファ

    御堂英之助が変身した姿。ガトリング銃やチェーンソーを武器としている。

    アマゾンネオアルファ
    [ 姜 暢雄 ]

    1979年3月23日生まれ。兵庫県出身。2002年、『忍風戦隊ハリケンジャー』(EX)でクワガライジャー=霞一鍬を演じて注目を集める。その後はテレビドラマ『恋は戦い!』(03/EX)、『おとなの夏休み』(05/NTV)、『乙女のパンチ』(08/NHK)、『メイちゃんの執事』(09/CX)、『逃亡弁護士』(10/KTV)、『高校入試』(12/CX)、『嘘の戦争』(17/CX)、映画『NANA2』(06)、『白夜行』(10)のほか、舞台作品にも数多く出演している。

  • 橘 雄悟

    橘 雄悟

    4Cの局長。かつては野座間製薬の国際営業戦略本部長を務め、アマゾン細胞を兵器として輸出する可能性を探っていた。現在は、残るアマゾン(水澤悠と鷹山仁)の駆除を部下たちに命じる一方で、「切子聖園」を拠点にしたある計画を推進している。

    [ 神尾 佑 ]

    1970年3月16日生まれ。福島県出身。「北区つかこうへい劇団」で活動後、映画やテレビドラマにも活躍の場を広げる。主な出演作にテレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(07/CX)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13)、『きんぴか』(16/WOWOW)、『レンタル救世主』(16/NTV)、『精霊の守り人シリーズ』(16~/NHK)、『小さな巨人』(17/TBS)、映画『名無しの十字架』(12)、『進撃の巨人』前篇・後編(15)、『太陽の蓋』(16)、『ミックス。』(17)などがある。

  • 水澤令華

    水澤令華

    かつての「アマゾンプロジェクト」の責任者。現在は表舞台から姿を消しているが、裏では駆除班メンバーの活動をバックアップしている。自らの遺伝子から誕生した「息子」である悠に対しては深い愛情と執着心を抱いており、他のアマゾンは絶滅しても悠だけは生き残らせたいと考えている。

    [ 加藤貴子 ]

    1970年10月14日生まれ。静岡県出身。昼帯ドラマ『温泉へ行こう』シリーズ(99~05/TBS)の主演で知られる。また『科捜研の女』シリーズ(EX)にも、2004年~2010年まで出演。その他の主な出演作にテレビドラマ『花より男子』(05/TBS)、『南極大陸』(11/TBS)、『とんび』(13/TBS)『99.9-刑事専門弁護士-』(16/TBS)『IQ246~華麗なる事件簿~』(16/TBS)などがある。

  • 天条隆顕

    天条隆顕

    野座間製薬の会長。「アマゾン細胞」をめぐる事件の根本に関わっていた人物。アマゾンの誕生によって、新たな生態系が形成されていく可能性を追求していた。老齢のため、身体は衰弱しているようだが、アマゾンの行方を見届けたいという強い意志と、その信念は健在である。

    [ 藤木 孝 ]

    1940年3月5日生まれ。静岡県出身。歌手として芸能界デビュー後、俳優に転身。舞台『マイ・フェア・レディ』(64)、『風と共に去りぬ』(70)やテレビドラマ『夜明けの刑事』(74~77)など数多くの作品に出演する。近年も舞台『BENT』(16)、『白い病気』(18)や映画『シン・ゴジラ』(16)、テレビドラマ『やすらぎの郷』(17/EX)などで活躍。

  • 志藤 真

    志藤 真

    駆除班リーダー。警視庁特殊部隊出身。駆除班が一旦、解散となった後はバーを経営していた時期があったが、非公式ながらも野座間製薬のバックアップを受ける形でメンバーを再結集。活動を再開した。

    [ 俊藤光利 ]

    1974年3月21日生まれ。東京都出身。1994年、俳優デビュー。主な出演作にNHK朝の連続テレビ小説『天花』(04)、NHK大河ドラマ『篤姫』(08)、映画『必死剣 鳥刺し』(10)、舞台『真田十勇士』(13)などがある。近年は声優としても活躍中。

  • 福田耕太

    福田耕太

    駆除班メンバー。警視庁特殊部隊出身で、ライフルの名手。駆除班が一旦、解散となった後、認知症で入院している母親の介護費用を捻出するため、一時期は4Cの黒崎隊に所属していた。しかし、最愛の母親も溶原性細胞に感染してアマゾン化。実の息子が自ら母親を「駆除」するという最悪の結末を迎えた。その後、現在は駆除班と再合流を果たしている。

    [ 田邊和也 ]

    1985年7月31日生まれ。神奈川県出身。主な出演作にテレビドラマ『命ある限り戦え、そして生き抜くんだ』(14/CX)、映画『関ヶ原』(17)、舞台『京の螢火』(17)などがある。

  • 高井 望

    高井 望

    駆除班メンバー。そのルックスとは裏腹に、男勝りでぶっきらぼう。養護施設で育てられた過去を持つ。身体能力が高く、武芸に優れ、常に最前線で戦闘に参加している。

    [ 宮原華音 ]

    1996年4月8日生まれ。東京都出身。三愛水着イメージガールに中学生として選出されデビュー 。映画『ハイキック・エンジェルス』(14)で主演を務め、注目を浴びる。その後の主な出演作に映画『リアル鬼ごっこ』(15)など。NHK Eテレ『すイエんサー』では、すイエんサーガールズとして2015年~2017年まで出演。
    特技の空手は初段の腕前を誇り、全国大会で優勝するなど高い身体能力を持つ。

  • 三崎一也

    三崎一也

    駆除班メンバーで、元・詐欺師。同じく駆除班に所属していたマモルがモグラアマゾンとなり、彼によって左腕を食われたため、現在は義手を使用している。

    [ 勝也 ]

    1986年11月28日生まれ。これまでの主な出演作に映画『カイジ 人生逆転ゲーム』(09)、NHK大河ドラマ『風林火山』(07)、舞台『オサエロ』(11)、『ハイライフ』(12)、「鬼切丸伝 ~源平鬼絵巻~(17)、『四谷怪談2017』(17)などがある。